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街道をゆく見学会 No.6  篠山街道の妻入集落を訪ねる

「街道をゆく見学会シリーズ」の第6回は、丹波篠山街道に沿う小さな集落を訪ねます。
国道372号線・篠山街道は、平安時代には『山陰道』として京から丹波、但馬、出雲へ 行く重要な街道でした。
京からは篠山街道と呼ばれるこの街道は篠山からは京街道と呼ばれ、篠山藩築城に際 し、京街道に沿って大手門から
一里ごとに土を盛り松を植えて道標としました。八上や福住にはこの一里塚も残って います。
亀岡から天引峠を越え、安口・川原・福住・日置・八上と旧街道に点々と残る妻入民 家を楽しみましょう。

日時:2010年6月20日(日)  京都駅9時出発 (観光バス利用)  
参加費:会員5500円 非会員6000円(バス代・昼食費を含む)
定員:40名
締切:6月10日(木)締切。但し、先着順です。
申込み:希望者は氏名、連絡先を事務局までご連絡下さい。
(TEL:075-532-2103, FAX: 075-551-9811, E-mail:kozaibunka@ybb.ne.jp)
受付者には集合場所等の案内を6月上旬にお送りします。

WORD文書(FAX申込書)

「土と木と瓦 職人に学ぶ−甲乙塾の8年間の記録」

古材文化の会で、99年から06年まで開催していました木造建築に関わる各種の職人さんの技能を市民が学ぶ講座−「甲乙塾」を記録誌としてまとめた冊子が出来上がりました。
「職人技能を体験したいと思っている人が自分でやってみる際の参考になるように、そのコツや考え方を伝えられれば」と塾生・スタッフの有志が編集したものです。

冊子はA4版218ページで白黒印刷ですが、付録のCDでは同じ内容をカラーでご覧いただけます。頒布価格は1冊1600円(CD付き・税込み・送料別)
<主な内容>
・左官(竹小舞・土壁塗り・三和土)
・大工(庵の刻み・建て方・造作・杉皮葺き)
・瓦葺き(築地塀の屋根)
・杉皮採り
・茅葺き民家の解体  など

■購入方法■
<注文冊数/氏名/住所/電話番号/メールアドレス>をご記入の上、FAXまたはe−mailにて会事務局までご連絡ください。※「土と木と瓦」購入希望とお書き添えください。                 
受付後、事務局より冊子を発送いたします。振込用紙を同封しますので郵便局にてご入金ください。
※恐れ入りますが、冊子の送料および払い込み手数料はご負担ください。また、払込受領証をもって領収書に代えさせていただきます。
※送料は振込み用紙に記載してお送りいたしますが、1冊の場合は160円、その他は規定の冊子小包郵便料金をいただきます。
1冊の場合はクロネコメール便、他は冊子小包郵便にて発送いたします。いずれもポスト投函です。
※ご不明な点がありましたら古材文化の会事務局までご連絡ください。
土と木と瓦 申し込み書 (PDF)

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ご案内
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古材文化の会とは?
木の住まい・・・それは木を育てるひと、育った木を生かして住まいを建てるひと、そして住まうひとの知恵のあらわれです。
伐られた木は、生きてきた年数の同じか倍くらいの間、住まうひとのこころと体にやさしい家として生き続けることができます。
「そんな木の住まいを、ただ壊してしまうなんてもったいない」
「木の良さを生かしながら、住みやすく生きかえらせたい」
「木の住まいのあるまち・むらをよみがえらせたい」

【会の名称変更のお知らせ】
 「特定非営利活動法人 古材バンクの会」は、平成17年10月の総会で会の名称を「特定非営利活動法人 古材文化の会」に変更することを議決、
京都府の承認を得 て平成18年3月14日付けで法務局に受理されました。
 新たな名称「古材文化の会」は木造建築の文化を守り、資源と共存する持続可能な社会に実現に向け、会の活動をいっそう強化していく所存です。
 これからも皆様の心強い助言と協力をお願いして、会の名称変更のお知らせとさせていただきます。

「古材文化の会」は、これらの思いと夢をいま、この時代に実現するためのネットワークです。
それは、地球の限りある資源を大事にすることでもあり、木を生かす知恵と技術を次の世代につたえることでもあります。

(1997年3月29日開設) これまでの来場者 

特定非営利活動(NPO)法人 古材文化の会 
TEL 075-532-2103
FAX 075-551-9811
e-mail kozaibunka@ybb.ne.jp
京都府京都市東山区本町17-354