第11回 民家の建築様式を訪ねる勉強会
〜草津で東海道と中山道が別れます。その周辺に残る江戸時代末期の
大庄屋屋敷・商家建築・農家建築を訪ねます。〜 |
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■内容
| 【旧和中散本舗】栗東市六地蔵 |
| 近世の商家建築の貴重な遺構で、店、屋敷、隠居所の3棟は重文。江戸初期から薬問屋だったが、東海道草津宿と石部の間の宿だった六地蔵にあり、大名が休憩する茶屋本陣もかねていました。池泉式の庭園は名勝に指定されています。 |
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| 【旧中島家住宅】栗東歴史民俗博物館内 |
| 栗東市霊仙寺に所在していた隠居屋で、昭和61年に寄贈を受け現在の場所に移築復元されました。この建物は江戸時代末から明治初年に当地方で建てられた中規模農家の一類型をなし、農村生活の在り方をよく伝えています。 |
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| 【大庄屋諏訪家屋敷】守山市赤野井町 |
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諏訪家は室町時代初期に赤野井一帯の地頭職として赴任したことに始まり、豊臣時代、江時代にはその地の代官を、天保2年に天領となってからは世襲の「大庄屋」を勤めてきました。堀を廻らせた諏訪家屋敷は守山市の指定文化財になっています。主屋・客殿は江戸末期、茶室は大津円満院の御茶屋御殿を移築したもので元禄12年銘の鬼瓦が保存されています。庭園は江
戸初期・江戸末期の二つで構成され、北西には
石の潜り門があり、船が出入りできるようになっています。 |
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| 開催日時: | 4月24日(日)9時〜17時(マイクロバスを利用します) |
| 集合: | 京都駅八条口南側カラオケボックス前 午前9時出発 |
| 参加費: |
会員2000円、非会員2500円(資料代・見学料等)
バス代3000円/人(自家用車で参加の方はお知らせください) |
| 昼食 | 弁当・茶持参(栗東歴史民俗博物館内旧中島家住宅を使わせていただきます) |
| 募集定員: | 30名(申込は先着順とさせていただきます) |
| 申込締切 | 4月15日 |
| 申込方法: | 参加希望者は氏名、連絡先、会員・非会員の別を事務局までご連絡ください。 |
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