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伝統建築保存・活用マネージャー養成講座 (第3期)
受 講 者 募 集 の ご 案 内
〜 歴史あるたてものを愛し、その保存・再生・活用に関心をお持ちの方々へ 〜
特定非営利活動法人 古材文化の会
私たち日本人は、長い歳月のあいだ、恵まれた森林資源を生かして、風土に適した建築文化を育んできました。近年、民家や町家の再生とそれを生かしたまちづくりが注目されています。歴史あるたてものを長くたいせつに活用することは、その文化的な価値の継承にとどまらず、個性豊かな住環境の創造と地域の活性化に役だち、また資源と共存する持続可能な社会の実現につながります。
この講座では、伝統建築を保存・再生・活用し、まちづくりに参画するマネージメントについて専門的かつ実践的に学びます。建築の設計や施工など実務に携わっておられる方々はもちろん、歴史あるたてものを愛し、その保存・再生・活用に関心をお持ちの方々ならばどなたでも応募いただけます。
講座を修了しますと、「伝統建築保存・活用マネージャー」として登録されます。この講座で学んだことを生かして、たてものの調査や再生・活用に向けた相談対応など実践的な場で、習得した知識とわざを発揮してみませんか。
期 間 : 平成19年1月20日〜7月21日
(隔週土曜日に実施。1月20日、2月3日、2月17日、3月3日、3月17日、3月31日、
4月14日、4月28日、5月12日、5月26日、6月9日、6月23日、7月7日、7月21日)
会 場 : 京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム
〒600-8127 京都市下京区河原町五条下ル東側 ひと・まち交流館 京都 地下1階
TEL:075-354-8701 FAX:075-354-8704
講座内容 : 伝統建築の保存・活用とそれを生かしたまちづくりについて、講義と演習で総合的に
学びます。(日程表参照)
受講資格 : 伝統建築の保存・活用に関心をお持ちの方ならどなたでも応募できます。
募集人員 : 36名
受 講 料 : 古材文化の会会員30000円、非会員35000円
応募締切:平成18年12月25日(月)※必着
応募者多数の場合は抽選によって決定します。結果は12月下旬に通知します。
申込方法 : 受講申込書に必要事項を記載して、古材文化の会あてに郵送あるいはファックスを
お送りください。受講申込書の送付および問い合わせは、
〒605-0981 京都市東山区本町17丁目354 古材文化の会
TEL:075-532-2103 FAX:075-551-9811 E-mail:kozaibunka@ybb.ne.jp
登 録 : 講座の全科目を履修して修了を認定された方は、本人の申請により古材文化の会に
「伝統建築保存・活用マネージャー」として登録されます。
詳細は、講座初日のオリエンテーションで説明します。
主催/特定非営利活動法人 古材文化の会(会長 永井規男)
共催/財団法人 京都市景観・まちづくりセンター、社団法人 京都府建築士会
後援/文化庁、京都府、京都市、京都府教育委員会、全国国宝重要文化財所有者連盟、京都府建築工業協同組合、
全京都建設協同組合、社団法人 京都府建築士事務所協会、特定非営利活動法人 京町家再生研究会
※建築士会会員については、この講座はCPD単位に認定されています。(共催・後援は予定を含みます) |