2009年イベント紹介

特定非営利活動(NPO)法人 〒605-0981 京都市東山区本町17丁目354番地
TEL 075(532)2103 FAX 075(551)9811


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京都市文化財マネージャー育成講座(建造物)
受講者募集開始

歴史的建造物の保存・活用とそれを生かしたまちづくりについて、
講義と演習で総合的かつ実践的に学ぶ講座です。
のべ14日間、66時間の講義と演習、修了レポートとして
歴史的建造物の調査・活用に関するレポートを作成し、
最終日に発表していただきます。
※詳しくは事務局日誌でご確認ください。
※問合せは古材文化の会事務局まで

募集チラシ(PDF形式です)


募集チラシ表


日程および申込書

 

瓦宇工業所針町資料館見学と
小林章男氏の鬼瓦作成にふれる

小林章男さんは全国から瓦を集め、研究を重ねてこられました。
瓦宇工業所針町資料館には古代から近世までのいろいろな瓦が
蒐集されています。
瓦職人の中でも、特に鬼瓦を造る職人たちを「鬼師」と呼びます。
鬼師・小林章男さんは鬼瓦造りの第一人者です。
今回は小林さんが集められた瓦などを見せていただき、
また実際に鬼瓦を造られるところも見せていただきます。
【日時】   09年5月30日(土)10:00〜16:00
【見学場所】瓦宇工業所針町資料館
【集合場所】JR・近鉄天理駅前 9:30
【参加費】  会員 1,500円 非会員 2,000円
【定員】   30名
【締切】   5月25日(月)但し、先着順です。
【申込】   希望者は氏名、連絡先、会員・非会員を明記の上、
メールあるいはFAXで事務局までご連絡ください。

チラシ(PDF)
小林さん
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伝統建築から地球環境を考えるシンポジウム
   ―木造建築サポートセンター設置の提案―



今、地球環境を考える上で大量生産・大量消費の生活スタイルを見直す時期ではないでしょうか。
 それは、建築分野についても言えることです。歴史ある建物は、長く活用することで建築廃棄物の減少(リデュース)を図ったり、また地域資産として再利用(リユース)することで伝統的な建築文化・技能を伝承することができます。そうした活動が地域活性化にまでつながるように、私たちは全国に木造建築サポートセンターの設置を提案しています。
―活動の詳細は、「つないでいきたいものがある。人がいる」
 ブログをご覧くださいませ

日時:2009年2月15日(日)  13:00〜17:30(受付12:00〜)

内容: 詳しくはパンフレットをごらんください
 成果発表
 木造建築サポートセンター設置に向けて 桐浴邦夫(古材文化の会理事)

 基調講演
 「地球環境保全と木造建築の長寿命化」 有馬孝禮

 パネルティスカッション
  コーディネーター 桐浴邦夫 古材文化の会理事
  パネラー
   大島仁 京都市地球環境政策監。
   笠原啓史 建築工房櫟主宰、一級建築士
   畑田耕一 大阪府登録文化財所有者の会会長
          畑田家住宅活用保存会事務局長
   清水安治 湖北古民家再生ネットワーク、
   マーティン・モリス 千葉大学教授

会場:新島会館大研修室
    京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町   TEL075-251-4393
    京都市営地下鉄丸太町駅下車徒歩13分
    京阪電鉄神宮丸太町駅下車徒歩10分

定員:150名(先着順にて受付)
当日新島会館横、新島襄旧邸を10:00〜13:00まで見学できます。

主催:特定非営利活動法人 古材文化の会
後援: 文化庁、京都府、京都市
財団法人京都市景観・まちづくりセンター
京都府地球温暖化防止活動推進センター
社団法人京都府建築士会、社団法人京都府建築士事務所協会
大阪府登録文化財所有者の会、京都府国登録文化財所有者の会
(予定を含みます)


 シンポジウムパンフレット 表(pdf) 裏(pdf)
お問い合わせは古材文化の会事務局まで


京都市文化財マネージャー育成講座(建造物)受講生募集
歴史的建造物の保存・活用や,まちづくりに参画できる人材を幅広く育てることを目的とし,京都市,財団法人京都市景観・まちづくりセンター,NPO法人古材文化の会で実行委員会を組織し,本講座を開催いたします。
本講座では,歴史的建造物を保存・活用し,まちづくりに参画するマネージメントについて専門的かつ実践的に学びます。
この講座で学んだことをいかして,建物の調査や活用に向けた相談対応など実践的な場で,習得した知識とわざを発揮してみませんか。


期  間: 平成21年1月24日(土)〜7月18日(土)【14日66時間】

会  場 : 財団法人 京都市景観・まちづくりセンター ワークショップルーム 他
〒600-8127 京都市下京区河原町五条下ル東側  
「ひと・まち交流館京都」 地下1階

講座内容: 伝統建築の保存・活用とそれを生かしたまちづくりについて,講義と演習で総合的かつ実践的に学びます。

受講資格: 歴史あるたてものの保存・活用に関心をお持ちの方ならどなたでも応募できます。

募集人員: 40名

受 講 料: 30,000円

申込締切: 平成20年12月20日(土) ※先着順で締め切ります。

申込方法: 下記事務局まで連絡いただきましたら、申込み用紙をお送りいたします。


<受講申込書の送付およびお問合せ> 
京都市文化財マネージャー育成実行委員会事務局
〒605-0981 京都市東山区本町17丁目354 古材文化の会 事務局内
       TEL:075-532-2103  FAX:075-551-9811
主催 : 京都市文化財マネージャー育成実行委員会
(京都市,財団法人 京都市景観・まちづくりセンター,NPO法人古材文化の会)
後援 : 京都府,財団法人 文化財建造物保存技術者協会,社団法人 京都府建築士会,社団法人 全国国宝重要文化財所有者連盟,社団法人 京都府建築士事務所協会,京都府建築工業協同組合,全京都建設協同組合,特定非営利活動法人 京町家再生研究会,京都府国登録文化財所有者の会



街道をゆく見学会 西国街道(京都府向日市)
街道を歩いて沿道の建物を訪ねる見学会。
第4回の今回は、西国街道沿いの須田家住宅、冨永家住宅、向日神社などを永井会長の解説を聞きながら訪ねます。国登録有形文化財の中小路家では見学と休息を予定しています。ぜひ、この機会にご参加ください。

日時:2009年3月29日(日)
時間:13:30 - 16:00
場所:京都府向日市の西国街道
集合場所:阪急京都線東向日駅
参加費:古材文化の会会員1,500円、
非会員 2,.000円
定員:30名※先着順
締切:3月21日(土)
申込:古材文化の会事務局まで氏名、連絡先住所、電話番号、会員非会員の別を連絡ください。




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