校長室で注射「イタタタタ〜〜〜」 bb- 12月9日
cc-mikan
今日は注射の日だった。日本でも1年生とかは、先生数人で押さえ込まないと「実行」できない子どもがいる。恥ずかしげもなく「ぎゃお〜〜〜」と泣いてくれると、それが電波して10人後ろで早々と「ぎゃお〜〜〜」とやっている。
今日の注射はこの間、お休みした3年生数人だけ。ところが、注射の話が電波して知らないうちにあちこちで涙ぐんでいる女の子がいる。これは、よくある男の子の意地悪らしい。
「ヘイ!おまえ、前も泣いていただろ。今日、注射ってしっているか?」みたいな事をいう。そして、涙ぐむ女の子をからかって、後でうそと言ってさらにからかう。どうも、いちいち今日は「何年生」とか親にも連絡がないし、その場で元気かどうか医者が判断して「実行」らしい。注射の内容はジフテリアと破傷風だった。てっきりマラリアかと思ったけれども、マラリアに予防注射はない。ならないようにするだけ。マラリアに予防注射があったら協力隊の隊員も苦しむはずがないものなあ。結構、マラリア持ちは多い。「持つ」というのは「一度なったらず〜〜と体内にいて疲れたら出てくる」らしい。また、一回きりのマラリアもあるとか。学校の先生も
「いや〜〜昨日はマラリアでなあ。」とよく休む? |
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