◆ カバ カバノキ科
産地 北海道から本州北中部
気乾比重 0.50〜0.78
用途 家具、建築内装、床板、化粧単板など
心材は淡紅褐色、辺材は黄白色。木材は均質で重硬、耐摩耗性があり
平らな面を保持できるので体育館の床などに使われてきました。
加工性は普通で、良い仕上げ面が得られます。
また、カンバ類は木材業界の中で伝統的にサクラ(カバ桜)と呼ばれています。