*この画像は横ハギ材
◆ ソノケリン
マメ科 産地 インドネシア
心材と辺材の差は明らかで、心材は赤色、褐色、紫色、黒紫色
などが交じって不規則な縞をつくり装飾価値のある模様になっている。
辺材は黄白色。材は硬く、重い。加工の仕上がりは滑らか。
ローズよりも目が粗いがローズの代用として広く使われている。
用途 装飾的な価値を利用し家具、キャビネット、建具、建築、ブラシの柄
ナイフの柄、彫刻、唐木細工などに使われる。