●世界気象デー 国際デーの1つ 世界気象機関(WMO)が、発足10周年を記念して昭和35年に制定。昭和25年、世界気象機関条約が発効し、WMOが発足した。 WMOは、加盟諸国の気象観測通報の調整、気象観測や気象資料の交換を行なっている世界組織。日本は昭和28年に 加盟した。
●裏旬ぶどうの日 日本とニュージーランドの2つの拠点で日本品種の高級ぶどうを栽培、販売する株式会社GREENCOLLARが制定。同社では日本品種のクラフトぶどう「極旬」を日本の山梨県とニュージーランドで育てており、ニュージーランドでは日本のぶどうの旬とは真逆の季節である冬から春にかけて旬を迎えることから、それを「裏旬」と名付けている。記念日を通して「裏旬」をより多くの人に知ってもらい、ぶどうの新たな旬を楽しく味わってもらいたいとの想いが込められている。日付は3月が裏旬ぶどうの出荷のピークを迎え日本でも味わえることと、ぶどうの房「ふ(2)さ(3)」の語呂合わせの23日を合わせた3月23日としたもの"
1899年 森林資金特別会計法公布(不要存国有林野を民間に払い下げ、その代金を積みたてて国有林を改良整理する費用にあてる特別会計を設置)。
1899年 国有林野法公布(国有林管理の基本法規、国有林の管理の方法・委託林制度・部分林制度を規定)。
1911年 治水費資金特別会計法公布(内務・農商務両省所管、荒廃保安林を対象に第1期森林治水事業開始)。
1911年 朝鮮森林特別会計法公布。
1936年 山林局、鳥獣の国勢調査開始。
1956年 第2次特殊土じょう地帯対策事業計画を設定。
1972年 日本治山治水協会など、自然環境保全法案に対する要望活動。
1987年 ITTO理事会、10の事業計画案の予備作業及び3つの常設委員会の設置を決定。
1987年 横浜で国際熱帯木材機関が理事会。